その後、ダスティ・ホフマンの映画「卒業」を観た。いろんな意味で衝撃を受けた。テーマ曲の「ミセス・ロビンソン」は挑発的で危険なイメージであの頃はあまり好きになれなかった。映画のストーリーの影響だろう。「スカボロ・フェア」は幻想的な印象で、大好きになった。
中学3年の頃、あの大ヒット・アルバム「明日に架ける橋」を買った。繰り返し、繰り返し聞いた。そして二人は別々の道を歩きはじめた。私にとって、ビートルズ・ストーンズの次に現れたヒーローだった。あんなに好きだったアーティストなのに思い出すこともなく何年もたってしまった。美しい心を失ったおっさんには彼らの歌が理解できないのかも知れない。
0 件のコメント:
コメントを投稿